30年目の手記について
阪神・淡路大震災から30年を迎えようとしています。
あれから長い年月が経ったと感じている人も、あっという間だったと感じている人も、まだ生まれていなかった人もいるでしょう。震災を語ることをめぐって、さまざまな態度をもった人がいるでしょう。震災を語りつづけてきた人、かつては語ってきたけれどいまは語らなくなった人、語りはじめて間もない人、いつか機会があれば語ろうと思っている人、語ってよいのか迷っている人。そして、語るほどのことはないと思っている人。
1995年以降、わたしたちは、地震、風水害、コロナ禍など、いくつもの災害を経験してきました。
誰もが災害の当事者となる世の中だからこそ、あらためて、阪神・淡路大震災について思いを馳せてみませんか。
手記を書くほどのエピソードはもっていないと、書くことを悩まれている方にこそ、言葉をお寄せいただきたいと思っています。あなたにとって、あまりにささやかだと思えたり、語るほどのことではないと感じる出来事が、誰かの明日を生き抜くためのヒントになるかもしれません。
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手記の掲載にあたってのレギュレーションを掲載してはどうでしょう。投稿者名、年齢や居住地を掲載するにあたって、配慮していること、取り扱いルールなどを明記。
(必要なければこの部分はカット)
手記の掲載にあたってのレギュレーションを掲載してはどうでしょう。投稿者名、年齢や居住地を掲載するにあたって、配慮していること、取り扱いルールなどを明記。
Acrylic on wood, 2023
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xxxxxx@kiito.jp
主催
デザイン・クリエイティブセンター神戸
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災間文化研究会
2021年に実施したTokyo Art Research Lab「災間の社会を生きる術(すべ/アート)を探る 災害復興へのいくつもの「かかわり」から」でのディスカッションをきっかけに活動を開始。災間の社会を生き抜く術としての文化的な営みに目を凝らし、耳を傾けることの試み。議論を交わし、実践を重ねて、“間”で動くメディアとしてのふるまいを模索する。
発足時のメンバーは佐藤李青(アーツカウンシル東京 プログラムオフィサー)、高森順子(情報科学芸術大学院大学 研究員、阪神大震災を記録しつづける会)、宮本匠(大阪大学大学院人間科学研究科 准教授)、小川智紀(認定NPO法人STスポット横浜 理事長)、田中真実(認定NPO法人STスポット横浜 事務局長)。2023年5月、記憶を〈分有〉する表現にまつわるメールマガジン「分有通信」発行。bun-tsu編集部には編集者の辻並麻由が参加。
https://researchmap.jp/community-inf/Saikan-Studies
阪神大震災を記録しつづける会
阪神・淡路大震災の体験手記を集め出版する市民団体。 1995年2月中旬(地震から約1ヵ月後)より手記の公募をはじめる。 第1巻は、3月15日に締め切り5月に出版。震災後、有志が何か自分たちにできることはないかと考えた。 そこで、記録に残りそうにない外国人の方々の手記も集めようと、4カ国語(日本語・英語・中国語・朝鮮語)でポスターを避難所などに掲示。以来毎年1冊ずつ出版を続け、2003年9月には9巻目を出版。同会ウェブサイトでも公開している。10巻までの投稿総数は1,134編(うち外国人107編)、採用手記数は434編。10年ぶりに出版された20年目の手記集第11巻は14編採用。
http://www.npo.co.jp/hanshin/index.html